土壌伝染性ウイルス病の防除技術の確立

課題名 土壌伝染性ウイルス病の防除技術の確立
課題番号 1999003579
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 地域基盤・病害遺伝研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 メロンにおける土壌伝染性ウイルスであるキュウリ緑斑モザイクウイルス(CGMMV)及びメロンえそ斑点ウイルス(MNSV)については現在は臭化メチルによる防除がなされているが、臭化メチルの使用削減・全廃に伴い、これらのウイルスの被害が顕在化するおそれがある。そのため、臭化メチルに頼らない両ウイルスの効果的な防除法を確立し、総合的病害虫管理技術に資することを目的とする。CGMMVのメロンでの有効な弱毒ウイルスが作出され、また、MNSVの熱水利用による防除法が確立される。これにより、従来は臭化メチルでのみ防除可能であった、メロンの主要な難防除土壌伝染性ウイルスが農薬以外の手法によって防除可能となる。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 きゅうり 農薬 防除 メロン

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