| 課題名 | トビイロウンカの発生予察・管理理論の開発(320) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003586 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・害虫管理研 |
| 研究期間 | 完H08~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | メクラガメの幼虫期の発育日数と生存率および成虫期の繁殖能力はセジロウンカ卵とトビイロウンカ卵を給餌とした場合で有意差がなく、水田内においてセジロウンカがメクラガメの重要な代替餌となることが明らかとなった。トビイロウンカの個体群動態に及ぼすメクラガメの捕食効果を評価するためにシミュレーションモデルを開発し、本種の放飼はトビイロウンカの飛来世代に行うのが最も効果的であり、メクラガメ:ウンカ比が1:1となるように放飼すれば、トビイロウンカのピーク密度を1/3に低下させることが可能であると予測された。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 水田 繁殖性改善 防除 予察技術 |