| 課題名 | 天敵微生物を活用した施設野菜のネコブセンチュウの総合的管理技術の開発(323) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003589 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・線虫制御研 |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | パスツリア単独処理(2.5×104胞子/g土)では、線虫密度と根こぶ指数は第2作のメロン、第3作のスイカとも無処理と大差がなく、増収効果も認められなかった。薬剤との組み合わせ処理区では、1,3-dichloropropeneによる標準防除区と対比して、第2作のメロンではダゾメット剤処理区でかなりの増収が認められ、第3作のスイカではフォスチアゼ-ト剤処理区でやや増収効果が認められた。しかし、線虫密度と根こぶ指数は両剤をパスツリアと組み合わせて処理した場合にのみ無処理と比べて低くなっただけであった。パスツリアの線虫における付着率は第2、3作とも20%以下で、低く推移した。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 すいか 防除 メロン 薬剤 輪作 |