傾斜化圃場における麦、大豆の超省力・高品質・多収栽培技術の確立(31)

課題名 傾斜化圃場における麦、大豆の超省力・高品質・多収栽培技術の確立(31)
課題番号 1999000029
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 プロチーム生理品質・プロ1豆栽生理研
研究期間 継H10~H14
年度 1999
摘要 重要な水田転換作物である麦、大豆は、ともに内外価格差が大きいために、現行の技術体系以上の省力、高品質、安定多収技術を開発する必要がある。輪換田における麦、大豆の安定多収には排水が重要となるので、圃場の緩傾斜と表面排水溝を組み合わせて排水促進を図った圃場における、不耕起栽培を主軸とする麦、大豆の超省力高品質・多収栽培技術を確立する。10年度は不耕起播種機の牽引にクローラ型のトラクタを使用したため、土壌表面に多くのくぼみができて降雨後の水溜まりの原因となった。水溜まりの部分では大豆の出芽・苗立ちが劣り、収量も上がらなかった。このため、圃場傾斜区と均平区の間には一定の収量差の傾向はみられなかった。
カテゴリ 安定多収技術 水田 大豆 多収栽培技術 超省力 低コスト 播種 不耕起栽培 輪作

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