| 課題名 | 不耕起栽培における畑作物の安定・多収管理技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000031 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
プロチーム・プロ1 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 大豆や麦の不耕起栽培は慣行の耕起栽培に比べ収量は劣らないが、播種後の降雨などの影響で出芽・苗立ちが不安定になりやすい欠点がある。また、大豆の播種前の耕耘・整地の省略に加え中耕・培土を省略する不耕起狭畦栽培は耕起栽培のものに比べ生育量はまさるものの根系が浅く、倒伏しやすい欠点がある。そこで11年度は出芽・苗立ちの安定化対策として、圃場に緩傾斜をつけて排水を促進する試験を行い、12年度はこの傾斜化圃場で大豆の不耕起狭畦栽培法の改善を検討し、13年度はこれらの成果を総合した検討を行い、汎用型不耕起播種機を用いた不耕起栽培法における大豆・麦の生育特性を活かした安定・多収栽培管理技術を確立する。 |
| カテゴリ | 管理技術 狭畦栽培 栽培技術 水田 大豆 低コスト 播種 不耕起栽培 輪作 |