大豆発芽期間のストレス耐性機構解明と抵抗性向上

課題名 大豆発芽期間のストレス耐性機構解明と抵抗性向上
課題番号 1999000042
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 生理品質・豆栽生理研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 これまでの研究で、大豆は発芽期間の低酸素ストレスにより発芽が大きく抑制されるのみならず、その後の生育にまで影響が及ぶことが明らかになっており、その影響の程度にも品種・系統間で明確な差が認められている。そこで本研究では、11~12年には多くの大豆系統・品種を供試して、発芽期間の低酸素ストレスに対して抵抗性強あるいは弱の系統の選抜を行い、12~13年には選抜された高度抵抗性を現行品種に戻し交雑して大豆の発芽期間の低酸素ストレス抵抗性の向上を図る。また、11~13年には抵抗性機構の生理学的解明を、抵抗性の異なる系統の比較などによって行う。
カテゴリ 栽培技術 水田 大豆 抵抗性 低コスト 品種

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