作物発芽期の低酸素ストレスによる生育・収量変動の代謝生理

課題名 作物発芽期の低酸素ストレスによる生育・収量変動の代謝生理
課題番号 1999000043
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 生理品質・豆栽生理研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 これまで大豆は発芽期間の低酸素ストレスにより発芽が大きく抑制されるのみならず、その後の生育にまで影響が及ぶことを明らかにしてきた。さらに、この発芽抑制が起こる時期は播種後4日間程度であり、抑制程度には品種間差があることが明らかになっている。本研究では、これらの現象の代謝生理的機作の解明を図る。11~12年には低酸素ストレス抵抗性の異なる作物あるいは大豆品種・系統を用いて,発芽期間の低酸素ストレスが代謝系に及ぼす影響を調べる。12~13年には発芽期間の代謝系の変動が、その後の生育・収量にどのように影響するか,その生化学的機構を中心に検討する。
カテゴリ 栽培技術 水田 大豆 抵抗性 低コスト 播種 品種

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