玄米人工被膜種子の多機能化技術の開発(88)

課題名 玄米人工被膜種子の多機能化技術の開発(88)
課題番号 1999000084
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 病害虫防除・水田病害研
研究期間 継H10~H12
年度 1999
摘要 種子伝染性病原菌を除去した玄米人工被膜種子に肥料、本田防除剤を被膜することによって多機能化を図り、直播栽培に適した技術を開発する目的で、苗立ち率向上、苗質向上のための被膜資材の改良と乾田及び潤土土中直播栽培を行った。被膜素材の市販ポリアクリル樹脂の1.2倍希釈液の使用により、二次被膜素材の固着力が増大した。玄米100g当たり尿素系縮合ポリマー7g、活性炭1gの混合二次被膜処理で苗質が向上した。乾田直播栽培では草丈、茎数は籾区より劣ったが、穂が大きくなる傾向が認められた。潤土土中直播栽培では籾区より穂数が多くなった。
カテゴリ 肥料 病害虫 害虫 乾田直播 管理技術 直播栽培 水田 低コスト 防除

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