| 課題名 | 栽培技術の多様化に適応した主要病害管理技術の確立(94) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000091 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・水田病害研 |
| 研究期間 | 継H10~H14 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | ロングマット水耕苗栽培に適した種子消毒剤を選抜する目的で7種の種子消毒剤を供試して低濃度長時間浸漬、高濃度短時間浸漬及び塗沫湿粉衣を行い、播種10日後に薬害を調査した。いずれの薬剤も根長または根数の減少が認められた。ベノミル剤、ペフラゾエート剤は根の伸長抑制程度は軽かった。3剤を供試してばか苗病に対する移植直前処理による防除効果を調査した。極少発生のため効果の判定はできなかった。オキソリニック酸・プロクロラズ水和剤処理で薬害とみられる葉先枯れが発生したが、移植後回復した。玄米人工被膜種子の水耕苗栽培適用性を検討した。水棲菌が発生し、生育程度が劣ったので、被膜素材に改良を要することが判明した。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 栽培技術 種子消毒 水田 低コスト 播種 防除 薬剤 |