| 課題名 | 耐虫性品種と薬剤少量施用等を核とした水稲害虫の総合防除技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000094 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・虫害研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 東日本の水稲栽培で実施されている農薬の育苗箱施薬や地上散布、空中散布などの防除法の合理性を吟味し、減農薬栽培法の確立とその普及方策を研究する。11~13年に、初期害虫の防除に対しては現行の育苗箱施薬が過剰処理になっていないかを調査し、発生予察にもとづく農薬の少量施用の可否を研究する。中期害虫については空中散布の見直しや発生予察にもとづく選択性薬剤の少量施用の可否を研究する。後期害虫については耐虫性品種の導入によるツマグロヨコバイの発生回避、予察にもとづくツトムシとカメムシ類防除のための少量施薬法の導入の可否を研究する。以上により播種から収穫までの農薬施用量を減らした防除体系および有用生物の保全法の確立が期待される。 |
| カテゴリ | 病害虫 育苗 害虫 カメムシ 管理技術 水田 水稲 総合防除技術 低コスト 農薬 播種 品種 防除 薬剤 |