コナギにおける除草剤の効果変動要因の解明

課題名 コナギにおける除草剤の効果変動要因の解明
課題番号 1999000098
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 耕地利用・水田雑草研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 コナギはいまだに全国で広く発生する主要一年生雑草である。農家の水田では、コナギが特異的に残草している事例が散見され、雑草害や翌年への種子の供給など大きな問題になっている。そこでコナギに対する除草効果が変動する要因を検討する。11~12年度に、出芽深度、水温、漏水等による除草剤(初期剤)の効果の変動を検討し、12~13年度には、除草剤感受性が低下しているコナギ種子を供試材料として、除草剤(SU剤)に対する効果の変動を検討する。コナギの除草効果が変動する生態的特性要因や圃場管理要因が明らかになり、また抵抗性型の生態的研究の蓄積と制御技術の開発が行われ、除草剤が与える環境負荷の低減が期待される。
カテゴリ 病害虫 管理技術 雑草 除草 除草剤 水田 抵抗性 低コスト 圃場管理

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