| 課題名 | 露地野菜の減化学肥料のための有機資材利用技術の開発(127) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000121 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
プロチーム研究情報土壌肥料・プロ2研技情報科土壌診断研 |
| 研究期間 | 継H09~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 露地野菜生産における肥料成分の利用率向上を目指した有機物等の施用法・施用量を検討するとともに、養分管理等に基づく環境保全型肥培管理技術の開発を目的として、農家圃場におけるにんじん栽培時の養分収支を調査し、窒素とリン酸は過剰投与、カリは土壌からの収奪傾向があることを明らかにした。また、窒素とリン酸の施用量削減を目的に、にんじんにおける堆肥、化成肥料等の局所施肥を試験した。この結果、収量及び養分収支の点で局所施用法が優れているとは言い難く、また、太陽熱処理と局所施肥との組み合わせでは、収穫物の正品率が低下することが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 施肥 にんじん 肥培管理 |