| 課題名 | 牧草・飼料作物の連・輪作と生産性との関係解明(130) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000123 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・作付体系研 |
| 研究期間 | 完H07~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | とうもろこし、イタリアンライグラスを主体にした飼料作物の長期連作畑へのだいず、だいこん、休閑の短期導入(1~2年)が、後作の飼料作物に及ぼす影響について検討した。だいず跡地のとうもろこしは他の跡地に比べて黄熟期の乾物収量が優る傾向が認められた。しかし、その効果は2作目以降は見られなくなった。また、だいず跡地、とうもろこし-イタリアンライグラス連作跡地では、だいこん跡地、休閑跡地に比べてアーバスキュラ菌根菌の胞子密度が高く、後作とうもろこしの初期生育が優り、植物体のリン含量も高まる傾向が認められた。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 飼料作物 だいこん 大豆 とうもろこし 輪作 |