| 課題名 | 不耕起栽培における畑作物の生育特性の解明とそれに対応した栽培管理技術の開発(131) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000124 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・作付体系研 |
| 研究期間 | 完H08~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 不耕起栽培による初期生育促進効果を活かした栽培管理技術について検討した。栄養生長の途中で収穫されるチンゲンサイ、かぶ等の野菜は、不耕起栽培によって収穫時期が早まるとともに、初期生育の促進を反映して増収した。陸稲は不耕起栽培によって出穂期が早まることから、旱魃の回避・軽減が期待でき、さらに、不耕起+灌水は、不耕起栽培の特性を活かす安定多収栽培法であることが示された。だいずでは、開花期以降も栄養生長が比較的長く継続する納豆小粒は、不耕起栽培によって多収となることが明らかになった。だいずでは品種の伸育特性との関連で、不耕起栽培の管理技術について検討する必要性が認められた。 |
| カテゴリ | かぶ 管理技術 栽培技術 大豆 チンゲンサイ 品種 不耕起栽培 |