| 課題名 | 有機物の施用戦略の策定による葉花果菜の高品質生産システムの構築(134) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000128 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・野菜生産研(北農試) |
| 研究期間 | 完H04~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 窒素で化学肥料と同量もしくは1.5倍以内の牛糞施用で、生産が可能な野菜は、スイートコーン、ハウスメロン、だいこんであった。一方、キャベツ、はくさいは作期に関わらず、生育が劣った。また、肥効促進資材としての透明マルチ、トンネルは、黒マルチより初期の生育を促進したが、最終的な収量は同じであった。牛糞連用が8作以上に進んで土壌窒素が蓄積されても、野菜への生育・収量性への累積効果は検出できなかった。牛糞の肥効率からみて、抑制した施用量であったが、野菜による窒素吸収量は少ないので未回収窒素は化学肥料を上回るが、土壌蓄積量が多いので、連用10作目の時点でも流亡量が少ないと推定され、環境への影響が抑えられた。 |
| カテゴリ | 肥料 キャベツ だいこん はくさい メロン |