| 課題名 | ダイズ黒根腐病抵抗性遺伝資源の探索と利用技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000180 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・畑病害研 |
| 研究期間 | 新H11~H15 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | ダイズ黒根腐病は、転換畑を中心として北海道を除く全国各地で発生し、土壌伝染性の難防除病害としてダイズの安定生産を阻害する重大要因となっている。本病に対する有効な防除法は熱水土壌消毒法、田畑輪換法など幾つかあるが、それら単独では効率的な防除は困難な現状である。また、本病に対して高度抵抗性を示す実用品種はまだなく、抵抗性品種の早期育成が急務となっている。そこで、11~13年度に本病抵抗性の遺伝資源の探索を行い、13~15年度に有用抵抗性育種素材の抵抗性機構解明と利用技術の開発を試みる。本研究により、抵抗性遺伝子のダイズへの導入が可能となり、抵抗性品種の効率的選抜、育成が推進される。また、抵抗性品種の利用を根幹とした黒根腐病の総合的制御技術が確立される。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 遺伝資源 害虫 管理技術 黒根腐病 大豆 抵抗性 抵抗性遺伝子 抵抗性品種 土壌消毒 品種 防除 |