| 課題名 | 弱毒ウイルス利用を核としたウイルス病害の総合防除技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000181 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・ウイルス研(上席) |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | これまでに開発されたキュウリモザイクウイルス弱毒株の実用トマト品種におけるモザイク病防除効果を検証し、その利用技術の改良を図るとともに、トマトモザイクウイルス弱毒株との複合利用技術を開発し、ウイルス病防除に不可欠とされる殺虫剤散布及び土壌消毒処理の低減化を進める。11年度は、各弱毒株の実用トマト品種に対する適合性を検討する。12年度は、それらの複合利用によるモザイク病防除効果を検討する。13年度は、圃場における防除効果を検証し、その安定化を図る。本研究により、ウイルス病防除を目的とした媒介虫アブラムシ防除用薬剤及び土壌薫蒸剤等の使用量の削減が期待できる。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 きゅうり 総合防除技術 土壌消毒 トマト 品種 防除 薬剤 |