| 課題名 | 農耕地生態系保全のための養分・有機物・土壌管理技術の確立(208) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000211 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
土壌肥料(上席) |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 土壌への長期にわたる化学肥料や有機物等の連用が、土壌の変化ならびに作物収量等に及ぼす影響を把握し、種々の土壌環境の変化に即応した合理的な土壌管理方策に活用するために、国立・公立試験研究機関へのアンケート調査用紙送付-回収方法により、全国に所在する化学肥料や有機物等の長期連用試験・三要素試験・作付体系等圃場試験例の概要調査を行った。水田・畑ともに21~25年間継続している試験例が最も多く、また73年継続を筆頭に半世紀を超えて継続している連用試験も存在している。長期連用試験の種類としては、稲わら堆肥等有機物連用試験が多く、次いで三要素試験、連・輪作試験が多かった。 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 水田 土壌環境 土壌管理技術 輪作 |