高収益輪作営農の定着条件の解明とモデル策定(216)

課題名 高収益輪作営農の定着条件の解明とモデル策定(216)
課題番号 1999000221
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 経営管理・経営設計研
研究期間 継H10~H14
年度 1999
摘要 10年度は、O営農組合における稲・麦・大豆作の展開過程を調査し、直播水稲、麦、大豆の単収がそれぞれ10a当たり500~550kg、400~500kg、250~300kgの水準になっていることを確認した。また、基盤整備時に客土をしなかった一部の圃場では排水条件が悪く、直播水稲栽培や麦-大豆栽培には適さないため、今後はこれらの圃場条件等を加味して直播圃場や転作圃場の配置、さらには輪作年数等を決定していく必要があることを指摘した。11年度は、輪作を行う場合の土地・水利用や作目切替時の作業内容及び栽培管理等に関する問題点の摘出を行うとともに、数理計画モデルの構築に必要となる各種経営データの収集を行う。
カテゴリ 経営管理 栽培技術 水稲 大豆 輪作

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