| 課題名 | 消費ニーズに対応した野菜の簡易評価技術の開発(219) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000223 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
プロチーム生理品質・プロ2プロ4作物品質研 |
| 研究期間 | 継H09~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 外観重視の現状では評価が低い減化学肥料・減農薬栽培野菜の有利販売を目的とし、慣行栽培野菜との差別化を図るため、両者の品質要素の違いを明らかにする。また、栽培履歴を識別できる簡易な分析法の開発を行う。10年度は、施肥基準の半量の窒素とリン酸施用でも、にんじんの収量は標準施肥量並の正品率が得られることを明らかにした。また、局所施肥した場合は、外観品質が低下した。収穫期のにんじんの糖度、ビタミンC、β-カロテン等は施肥による違いは無かったが、硝酸含量は、化成肥料による標準施肥で、他の施肥法と比較して高い傾向を認めた。表面細菌には施肥法との関係は見られなかった。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 施肥 にんじん 農薬 評価法 |