育成地間の系統交換による精麦品質評価試験

課題名 育成地間の系統交換による精麦品質評価試験
課題番号 1999000242
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 作物開発・大麦育種研
研究期間 単H10~H10
年度 1999
摘要 大麦の食用利用では、一次加工適性である精麦品質の良否が大麦の品質評価を決定している。しかし、精麦品質の評価方法については育成地、食糧庁及び精麦業界の間で統一されていないため、評価値を相互に比較することが困難となっている。そこで、育成地間で系適及び生検段階の系統を交換し、各地で栽培した同一系統の材料をそれぞれの方法で精麦試験を実施し品質評価のクロスチェックを行う。また、精麦業界による評価法との比較を行うことにより、信頼のおける品質評価法を確立する。10年度は水田及び畑圃場に播種した30品種・系統の精麦品質調査を行う。また、11年度以降は「麦緊急開発」において継続実施する。
カテゴリ 大麦 加工適性 需要拡大 水田 播種 評価法 品種

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