そばの導入遺伝資源利用による早生大粒素材の選定(241)

課題名 そばの導入遺伝資源利用による早生大粒素材の選定(241)
課題番号 1999000253
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 作物開発・資源作育研
研究期間 継S62~H11
年度 1999
摘要 10年度は、農業研究センター圃場における栽培試験は実施しなかった。福島県、長野県、熊本県で現地試験が行われ、福島県では関東3号、長野県では関東4号がやや有望と判定された。熊本県では、関東1号が対照区に対して130%の収量をあげた。いずれの地域も11年度は生産力検定試験を継続する。また、11年度は観音台圃場において配布種子を確保するための採種圃の栽培を再開する。
カテゴリ 遺伝資源 需要拡大 そば 品種

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