| 課題名 | 強抗酸化・良質・多収ごま品種の育成(230) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000254 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作育研 |
| 研究期間 | 継H04~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 10年は21組合せの交配を行い、F2世代(7組合せ)F3世代(31系統)F4世代(1系統)、F5世代(6系統)、F6世代(5系統)を栽培して(総数23、805個体)、個体選抜を行った。圃場形質を調査するとともに種子成分の分析を行い、セサミン・セサモリンの含有量が従来の栽培品種の2~3倍以上の系統を得た。選抜した系統は成熟期が一般栽培品種と同程度の9月中旬で、収量性は在来種である真瀬金ごまと同程度か、それ以上であり、農業形質についても有望である。ごまの種子中抗酸化性成分の濃度が高く、農業形質に優れる系統育成を行う。育成系統における固定度は、草丈が花穂長より高く、セサミン含有量がセサモリンより高かった |
| カテゴリ | ごま 需要拡大 品種 |