| 課題名 | ゴマの強抗酸化性系統の開発(231) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000255 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作育研 |
| 研究期間 | 継H06~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | ごまの種子中における抗酸化性成分の含有量が多く、農業形質に優れた系統の育成を行う。セサミン・セサモリン含有量が従来の栽培品種の2倍以上であり、収量性が同等以上の系統を得た。また、水溶性の抗酸化性成分であるセサミノール配糖体の含有量は、播種期に伴って変動することが明らかになった。育成系統の種子について、80%エタノール抽出液による生体外での抗酸化活性の評価を行った結果、αトコフェロールより強い抗酸化活性を示す系統を見出した。 |
| カテゴリ | ごま 需要拡大 播種 品種 |