葉菜類の品質成分形成機構と制御技術(249)

課題名 葉菜類の品質成分形成機構と制御技術(249)
課題番号 1999000260
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 土壌肥料・栄養診断研(韓国全南大)
研究期間 完H04~H10
年度 1999
摘要 葉菜類の生理機構や高品質性は窒素やカルシウムに代表される無機養分によって影響を受け、養分吸収・代謝においてその量やバランスが適正に保たれる必要がある。これらの条件が品質成分形成へ与える影響の解明と、無機栄養による品質制御技術の確立を図った。窒素を緩効性肥料で条施用することによりホウレンソウは窒素をアンモニア態で吸収する割合が増し、全シュウ酸および硝酸含有率が低下、被覆尿素では総アスコルビン酸含量が増加するので高品質化が期待できる。また、新規取込み窒素および炭素の代謝回転を安定同位体トレーサの利用で定量的に把握する手法を開発した。
カテゴリ 肥料 需要拡大 品種 ほうれんそう

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