| 課題名 | 畜産経営展開における営農支援組織の役割(282) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000303 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
農業計画・就業構造研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 2年及び7年農業センサス個票によれば、5年間に、都府県の酪農家3万余の1戸当たり飼養頭数は、30頭未満の小規模階層では大幅減または現状維持、30頭以上60頭未満の中規模階層では規模拡大ないし現状維持、60頭以上の大規模階層では現状維持ないし大幅減が多く、中規模階層ないし大規模階層下層が安定していた。頭数規模を拡大した酪農家の農業従事者は家族農従者、家族専従者とも、100頭以上規模階層を除き増加しておらず、機械等共同利用組織や協業体への参加も減少している。一方、常雇は30頭規模階層以上で平均で0.1~0.4人増加しており、頭数規模拡大に伴う労働需要の増加に組織的対応でなく、雇用労働で個別的に対処してきたといえる。 |
| カテゴリ | 規模拡大 経営管理 乳牛 |