| 課題名 | ドミナントネガティブ変異体作出による遺伝子機能解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000333 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 新H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 高等植物の細胞内タンパク質輸送機構の解明とその育種的利用を目指して、Ranタンパク質遺伝子の解析を行う。10年度は、イネ「日本晴」から2種類の遺伝子OsRan1、OsRan2を単離し、その塩基配列を明らかにした。これらは葉とカルスでの発現が、根や穂に比べ高かった。センスおよびアンチセンス方向のOsRan1遺伝子を発現する形質転換体を作出した。11年度はこれらの解析と、各種の変異を導入したOsRan1遺伝子の構築およびそれを導入した新たな形質転換体を作出する。12年度にこれらを解析して、OsRan1遺伝子の機能を明らかにする。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 輸送 |