| 課題名 | バイオテクノロジーを用いた新育種素材の作出-マメ類の子実害虫抵抗性の物質的基礎の解明(326) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000344 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・豆類育種研 |
| 研究期間 | 継H02~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | インゲンマメ属のテパリービーンのα-アミラーゼインヒビターを精製し、その構造を明らかにした。また、インゲンマメ由来のα-アミラーゼインヒビター遺伝子を遺伝子組換えによって導入することにより作出したアズキゾウムシ抵抗性アズキ(系統名:AR9)の非閉鎖系区画ならびに模擬的環境における安全性評価を実施した。その結果、組換えアズキAR9の形態や生育特性、土壌微生物相への影響等は、非組換えアズキと差異がなく、実質的同等性が明らかになった。 |
| カテゴリ | あずき 育種 遺伝資源 いんげんまめ 害虫 抵抗性 |