殺虫性物質遺伝子の豆類への導入

課題名 殺虫性物質遺伝子の豆類への導入
課題番号 1999000345
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 作物開発・豆類育種研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 環境への負荷の小さい持続型農業のためには、各種害虫に対する総合的な防除体系の確立が必要である。本課題では、環状ペプチド類などの殺虫性物質合成系関連遺伝子をダイズ、アズキ等のマメ科種子作物へ導入し、虫害抵抗性育種素材の作出を試みる。11年及び12年は、ダイズ、リョクトウ等のマメ科種子作物の効率的な形質転換系の開発と、対象となる害虫に対応した生育時期及び器官特異的発現を可能にするベクター系の開発を行う。13年は、環状ペプチド類合成遺伝子等をダイズなどに導入して組換え体を作出する。これによって、マメ科種子作物の効率的な遺伝子導入系の確立と虫害抵抗性ダイズ等のマメ科種子作物育種素材の作出が期待できる。
カテゴリ 病害虫 あずき 育種 遺伝資源 害虫 大豆 抵抗性 防除

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