| 課題名 | かんしょ近縁野生植物の立枯病等病虫害抵抗性導入技術の開発(329) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000346 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・甘しょ育研 |
| 研究期間 | 完H06~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 根の肥大性のある2倍体野生種の系統間交配実生における根の肥大能力とネコブセンチュウ及び立枯病抵抗性に関する検定を行い、根径が2cmを超える個体を見いだした。そこで、根の肥大が優れ、病害虫にも抵抗性である個体を選抜し、これらの個体の染色体の倍加を図るためにコルヒチン処理を行ったが成功しなかった。このため、6倍体であるかんしょ栽培品種6品種と2倍体個体の交配を行った。交雑率は極めて低かったが、交雑種子を得ることができ、肉眼的に雑種と判断された実生個体のうち3個体で塊根形成が認められた。今後これらの個体を育種素材として活用していく予定である。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 遺伝資源 害虫 かんしょ 立枯病 抵抗性 品種 |