組換え新品種の作出に利用した遺伝子産物の物理化学的特性評価(22)

課題名 組換え新品種の作出に利用した遺伝子産物の物理化学的特性評価(22)
課題番号 1999004135
研究機関名 食品総合研究所(食総研)
研究分担 生物機能・分子機能研
研究期間 継H10~H12
年度 1999
摘要 組換え作物を食品として利用する場合、従来の食品と同程度に安全性が確保されていることを示す必要がある。本課題では、イネ等の遺伝子組換え農作物を開発する際にマーカー遺伝子として利用されているハイグロマイシン耐性遺伝子の生産するタンパク質の物理化学的特性を評価することを目的とする。10年度は、本遺伝子を大腸菌に形質転換して導入タンパク質を発現、精製した。精製した遺伝子産物を人工消化液による消化試験を行ない、簡易的な方法で短時間に消化されることを確認した。11年度は、抗体を作製し、詳細な消化性を検討するとともに、データベースを利用したアレルゲンタンパク質との相同性検索等による安全性の評価を行う。
カテゴリ 新品種 データベース 評価法

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