3次元バーチャルプロットによる生体内化学物質表示法の開発

課題名 3次元バーチャルプロットによる生体内化学物質表示法の開発
課題番号 1999004168
研究機関名 食品総合研究所(食総研)
研究分担 流通保全・放射線研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 生体に害を与える一部の残留農薬や環境ホルモンあるいは人体の健康を維持、増進させる食品中の機能性成分など、化学物質によって生じる生体作用には枚挙にいとまがない。それゆえ、化学物質の生体内における立体的な含有部位、蓄積経路、量あるいは作用部位などが明らかになれば、食品としての安全性確保や商品開発、生物学系研究調査に有効である。本課題では、各種化学物質の生体内における立体的な位置、量を解明するため、実際の生体を切片化、可視化した後、コンピュータ内の仮想空間上で立体再構成する計測技術を開発し、各種生体、各種化学物質に対して解析を行う。具体的にはタンパク質やデンプンの穀粒内での立体分布、特異的タンパク質の貯蔵経路の解明などを試みる。
カテゴリ 病害虫 機能性成分 農薬 評価法

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