飼料中に含まれるダイオキシン類が草食家畜生産物に与える影響評価法の開発

課題名 飼料中に含まれるダイオキシン類が草食家畜生産物に与える影響評価法の開発
課題番号 1999001185
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 飼料生産利用生態・家畜生態研(主研東北大学)
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 牛乳中に含まれるダイオキシン類は主として粗飼料に由来するが、季節、乳期、産次等個体条件によっても変動することが予測される。よって、牛乳中のダイオキシン類濃度調査のための調査項目及びサンプリング条件等を設定し、併せて実験小動物を用いた多世代にわたる影響評価法の開発を行う。11年度の計画としては、場内搾乳牛群について、バルククーラーより月別にサンプリングし、牛乳中ダイオキシン類濃度の季節変動を調査する。また、特定個体を選択し一乳期を通じて定期的にサンプリングすることにより泌乳時期の影響について調査する。さらに、実験動物系の開発に適切な実験小動物の検索を行うこととする。
カテゴリ 季節変動 乳牛 評価法

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