| 課題名 | とうもろこしF1品種の育種(85) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001229 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
育種・ヘテロ研 |
| 研究期間 | 継H05~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 育成F1系統の生産力検定試験、系統適応性検定試験、特性検定試験に那交830、那交835、那交836、那交843ほかを供試した。その結果、いずれの系統もごま葉枯病抵抗性は優れたが、収量性で標準品種を上回るものは少なく、また生産力検定試験において那交830、那交835、那交836の根腐病の発生が目立ったため、これらの3系統は10年度で検定中止とした。生産力検定予備試験でも根腐病の発生が多く、罹病性系統は淘汰したため、とくに優れる系統は見られなかった。自殖系統の組合せ能力検定では90組合せを供試した。その結果、2系統の一般組合せ能力が優れており、特定組合せ能力の評価では20組合せのF1組合せを選抜した。 |
| カテゴリ | 育種 ごま 飼料作物 多収性 抵抗性 とうもろこし 根腐病 品種 |