とうもろこし海外導入自殖系統の特性調査

課題名 とうもろこし海外導入自殖系統の特性調査
課題番号 1999001230
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 育種・ヘテロ研
研究期間 単H10~H10
年度 1999
摘要 サイレージ用とうもろこしの育種は、自殖系統間交配による一代雑種育種法で実施されており、優秀なF1品種を育成するためには多くの優秀な自殖系統(親系統)を保有する必要がある。そのため、優れた自殖系統を育成するとともに海外からの多くの優れた自殖系統の導入が重要である。本課題では、委託者が海外より導入した自殖系統の特性および組合せ能力を調査し優れた自殖系統を選抜することを目的とする。10年度は、カナダより導入した自殖系統を中心に46点について特性調査を実施した。カナダ導入系統は極早生系統が多く、ごま葉枯病に著しく弱かった。また、組合せ能力を調査するためのF1系統を10組合せ作成した。
カテゴリ 育種 ごま 飼料作物 多収性 とうもろこし 品種

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