| 課題名 | 資源循環を基盤とするフリ-スト-ル飼養乳牛群における窒素の自給率と利用効率 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001301 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
生産利用・調製評価研乳牛飼養研(主研) |
| 研究期間 | 新H11~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 群飼養経営の中には、増頭により、自給粗飼料の絶対量の不足が生じ、また草地・飼料作への還元容量を上回る糞尿排泄により、周辺環境への窒素(N)負荷が問題視されている。資源循環型酪農の具体像を示すために、実規模経営レベルの牛群を用いたNの動態を調べ、Nの飼料自給率とウシへの利用効率に視点を据え、両者を高めるような要因解析を行う。11年度は、草地試験場のフリ-スト-ル飼養乳牛群における泌乳成績(乳量・乳成分)、体重、給飼量、飼料成分、繁殖成績のデ-タを解析し、乳中N量、摂取N量、N排泄量の動態およびそれらの関連性を検討する。また自給飼料の違いによるN利用効率の差について検討を加える。 |
| カテゴリ | 管理技術 経営管理 飼育技術 飼料作物 乳牛 繁殖性改善 |