| 課題名 | 育成期の運動と栄養が肉用牛の生理機能および産肉性に及ぼす影響の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001335 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
放牧利用・産肉技術研 |
| 研究期間 | 新H11~H15 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 肥育素牛の放牧育成は、生産費の低減や飼養管理の軽労化に有力であるだけでなく、健全な牛肉生産からも有望視されている。その拡大をはかる上で放牧が生理機能に及ぼす影響を客観的に評価することが急務となっている。とくに、放牧期の適度な運動は物質代謝などの面で有用な効果をもたらすことが明らかになりつつあるが、その効果の発現に栄養的要因がどのように関与するかは知られてない。また放牧期の生理的効果が、肥育成績にどのように反映されるかもほとんど検討されていない。そこで育成期における運動と栄養が、肉用牛の生理機能に及ぼす影響を明らかにし、さらにその効果と肉量、肉質といった産肉成績との関連を解明する。 |
| カテゴリ | 管理技術 軽労化 飼育技術 肉牛 放牧技術 |