| 課題名 | ウマのサルモネラ感染症の分子遺伝学的診断法に関する基礎的研究(92) |
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| 課題番号 | 1999003975 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試) |
| 研究分担 |
(JRA総合研飼料安全・ズノシス研栃木支所) |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 同じ血清群に属するSalmonella Abortusequi(SA)とS.Typhimurium(ST)との鑑別診断を目的として、16S-23S Intergenic Spacer Regionを標的領域としたPCRリボタイピングを16S側、23S側各2種のプライマーの組み合わせで実施した。その結果、SAとSTとの増幅パターンには共通性が高かったことから鑑別診断法としては十分ではないと考えられた。しかし、SAではF1プライマーを含む組み合わせにおいて、350bpあたりにSTにはないバンドが増幅されたことからPCR反応の条件検討の結果、SAにおいて350bpのバンドが強く増幅される反応系を構築した。SA、ST各6株の野外株について比較したところ両血清型は本PCR反応系で容易に識別が可能であった。 |
| カテゴリ | 病害虫 馬 診断技術 防除 |