| 課題名 | トリインフルエンザの診断法の確立(95) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003978 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試) |
| 研究分担 |
ウイルス病海外病企連病態・衛生検査感染病理研診断研発病機構研 |
| 研究期間 | 完H09~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 標準ウイルス株を収集し、免疫血清を作製整備した。 また、寒天ゲル内沈降反応による抗体検出法を確立した。平成9及び10年に全国の鶏群を対象に抗体調査を行ったところ、低率に抗体陽性鶏が検出された。ウイルス分離用細胞として、鶏腎培養細胞が適していることが確認された。研究期間中に鳥類からの分離された7株について、ウイルスの同定と亜型決定を行った。その結果、H4N6が4株、H9N2、H11N9及びH7N3がそれぞれ1株ずつであった。 |
| カテゴリ | 病害虫 診断技術 鶏 防除 |