| 課題名 | 馬ロタウイルスの血清型の解析(99) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003982 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試) |
| 研究分担 |
総合診断・環境衛生研(JRA総合研究所) |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 北海道日高地方における1996年分離株のG型は、G3が25株(86%)23農場(85%)、G14が4株(14%)4農場 (15%)を示し、G3が主要なG型であった。一方、1997年分離株のG型はG3とG14が同程度に検出されたことから、G14のウイルスは1996年の本病流行期以降に同地方の馬に広く浸潤したと推測された。L338株あるいはHO5株のVP4遺伝子をpVL1392ベクターにクローニング後、バキュロウイルスDNAとともにSf9細胞にリポソームを用いてトランスフェクションして組換えバキュロウイルスを得た。本ウイルス感染Sf9細胞でのVP4の発現は蛍光抗体法、SDS-PAGEおよびウエスタンブロット法で確認された。 |
| カテゴリ | 病害虫 馬 診断技術 防除 |