豚丹毒菌の病原性関連遺伝子の構造・機能の解析(112)

課題名 豚丹毒菌の病原性関連遺伝子の構造・機能の解析(112)
課題番号 1999004002
研究機関名 家畜衛生試験場(家衛試)
研究分担 細菌寄生虫製剤・生理活性研病原機能研(上席)
研究期間 継H07~H12
年度 1999
摘要 トランスポゾン脱落無莢膜変異株、YS-1株のターゲット遺伝領域の塩基配列の解析結果から、遺伝子内の AAACAA の塩基配列がGTATTA に置換されており、その結果、遺伝子産物中、LysおよびGlnの2個のアミノ酸がそれぞれValおよびLeuに置換されていることが判明した。また、MAb抗体を使ったイムノ・ブロットによりこれらの株は莢膜抗原を欠失していることが確認された。 マウスを使ってYS-1株の感染防御能を解析した結果、この株はマウスに対して強固で長い期間にわたって感染防御を賦与することが明らかになった。
カテゴリ 病害虫 豚 防除

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