| 課題名 | 豚の豚丹毒防御能の評価法の開発(128) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999004013 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試) |
| 研究分担 |
製剤・細菌製剤研製剤検定官(上席) |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 10年度は、市販の生菌および死菌ワクチン、並びに我々が遺伝子クローニングした69kDa感染防御抗原の組換え蛋白を用いて豚の感染防御試験を行い、ELISA3種の抗体検出能を従来の生菌発育凝集反応およびラテックス凝集反応と比較した。従来の手法では非特異的反応が強く、免疫に伴う抗体応答を特異的に検出できなかった。間接法ELISA2種は特異性あるいは感度が低かったが、アルカリ抽出抗原を用いたサンドイッチ法ELISAは、感度・特異性ともに優れた。しかし、より多くの生菌ワクチン免疫豚について応用性を検討した結果、抗体応答が殆ど認められない場合も多くあり、抗体検出以外の評価法も検討する必要性が明らかになった。 |
| カテゴリ | 病害虫 評価法 豚 防除 |