| 課題名 | 豚ウイルス感染症のサイトカイン遺伝子転写測定法の応用(159) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999004053 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試) |
| 研究分担 |
海外病・診断研予防疫学研 |
| 研究期間 | 継H09~H14 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 遺伝子転写測定法の応用によりサイトカインの定量化を行うため、対照となる定量方法として豚インターフェロンの生物活性測定法を検討した。豚インターフェロンは遺伝子合成されたγと、豚インターフェロンαの代用品としてヒトインターフェロンαを用いた。測定に用いる細胞は豚の株化培養細胞を3種類使用した。その結果、迷入ウイルスが全く確認されていない無血清継代可能なFs-L3細胞が最適であることが判明した。また、定量法の簡便正確さから、インターフェロン材料と細胞培養の同時感作と水疱性口炎ウイルスの細胞変性効果をクリスタルバイオレット染色し、ELISAリーダーで定量する方法が良いことが判った。 |
| カテゴリ | くり 豚 |