| 課題名 | 雌豚の発情同期化による鈍性発情防止技術の開発(191) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999004089 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試) |
| 研究分担 |
病態・保健衛生研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 雌豚が雄を許容しない鈍性発情や雌豚の発情の見落としによる生産性の低下が問題となっているが、雌豚の発情同期化により、発情・排卵を制御できるため鈍性発情や発情の見落としを防止することができる。そこで、プロスタグランジン(PG)F2α投与による豚の発情同期化の可能性を検討するため、黄体開花期の豚にPGF2αを反復投与して卵巣の反応を調べた。その結果、排卵後8~10日の3日間にわたりPGF2αを反復投与してプロジェステロン値を十分に低下させることにより黄体の早期退行に伴う卵胞の発育がおこり、発情及び排卵が誘起されることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 病害虫 治療技術 豚 防除 |