| 課題名 | ブタ免疫担当細胞の発現遺伝子のクローニングとその機能解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999000956 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種・遺伝機能研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 近年内臓疾患の抜本的な治療法として臓器移植が行われているが、移植好適臓器は不足している。そこで他動物種の臓器を用いた異種移植、特にヒトと臓器のサイズが似ているミニブタを用いたものが注目されている。但しブタとヒトでは種間の差異が大きいため、免疫系による拒絶を防ぐことが困難である。そこで本研究において、ブタの免疫担当細胞で発現している諸分子について明らかにするとともに、機能を解析することで臓器移植及び家畜動物の新規利用分野の開拓の可能性を検討する。 |
| カテゴリ | 育種 治療法 豚 |