| 課題名 | ダイオキシン等内部かく乱物質が豚および家禽に及ぼす影響の実態解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001049 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
生理・生体機構研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 生体の内分泌をかく乱する化学物質が、我が国の様々な居住空間にも極微量存在すると報告されている。これらの物質は飼料・飲水・空気等を介して家畜・家禽に摂取されると、生体濃縮されたり、体組織中に蓄積される。そして、動物の内分泌機能へのかく乱作用や畜産物の汚染等が危惧される。しかし、我が国では、内分泌かく乱物質の家畜・家禽への汚染実態が十分に把握されていなかった。本研究では、ダイオキシン等の内分泌かく乱物質が典型的な飼養条件下にあるブタおよびニワトリに及ぼす影響の実態を明らかにするため、体組織(脂肪・筋肉・内臓・骨等)、卵ならびに血液と給与飼料を経時的に採取し、その濃度を測定する。 |
| カテゴリ | 鶏 豚 分析技術 |