豚における栄養制御による窒素・リン排出量の低減技術のシミュレーション(115)

課題名 豚における栄養制御による窒素・リン排出量の低減技術のシミュレーション(115)
課題番号 1999001074
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 栄養・中小家畜研
研究期間 継H09~H11
年度 1999
摘要 1989年から1997年にかけて、全国レベルの年間糞尿中排泄窒素量とリン量は、15.6万tから12.8万トン、4.1万トンから3.4万トンへ減少した。しかし、豚飼養頭数の減少より、生産者数の減少が大きく、結果として、使用規模が増大したため、国内豚生産者1戸あたり、糞尿中へ排泄される窒素量は、年間3.16トンから9.07トンへ増加し、リン量は、年間0.83トンから2.38トンへ増加した。 1997年の日本国内の肥育豚8、889、200頭全体に対して、糞尿中の窒素排泄量を、75%に低減する為、アミノ酸添加低タンパク質飼料を給与した場合、標準飼料を給与した場合より、飼料代として必要な金額は、243、564、080円となる。
カテゴリ 管理技術 豚

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