バキュロウイルスの効率的接種法と組換え産物の清浄化法の開発

課題名 バキュロウイルスの効率的接種法と組換え産物の清浄化法の開発
課題番号 1999003869
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生産技術・蚕病害研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 ウイルスの一定量を確実に接種することができる経皮接種方法は感染率の高さと発病時期の斉一化という利点がある一方で、従来の接種操作では機械化に馴染みにくいという問題があった。また、遺伝子組換え産物に混入する組換えウイルスは、遺伝子組換え体の拡散を防止するために不活化処理を施すことが必要であった。そこで本課題では接種装置・接種液の性状に留意し、接種時の遺伝子組換え体の拡散防止に配慮しつつ接種効率の改善を図るとともに、ウイルスの不活化方法に検討を加え、「昆虫工場」におけるウイルス接種操作と遺伝子組換え産物の清浄化に関する基盤技術の確立を目指す。
カテゴリ 害虫 機械化 桑

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる