果菜類の選択的収穫技術の開発(23)

課題名 果菜類の選択的収穫技術の開発(23)
課題番号 1999001707
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 施設生産・機械利用研
研究期間 継H09~H11
年度 1999
摘要 ナスの自動収穫を目的として、ファジー推論を用いたマニピュレータのビジュアルフィードバック制御モデルを構築した。モデルは、3入力および3出力で、視覚部で認識した果実が画面の中央になるようにマニピュレータを制御した。マニピュレータ先端は、目標領域よりやや上方に接触した。また、視覚データと接近軌道データを組み合わせることにより、果実径を29.0%の精度で推定することができたが、選択収穫のためのセンサとしては十分でなかった。さらに、接近途中において果実の着果角度を推定した結果、誤差は3.6°となり、畝方向における果実の着果角度を推定することができた。
カテゴリ 機械化 なす

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