| 課題名 | 果菜類の合理的整枝法の開発(27) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001713 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
施設生産・栽培シス研 |
| 研究期間 | 継H09~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 合理的なナス整枝法を確立するため、13Cを使って枝間あるいは枝内における光合成産物のソース・シンク関係を解析した。ナスの各側枝はある程度独立したソース・シンク単位を形成していること、枝内の先端部の葉の光合成産物はその近辺で使われるが、基部の葉の光合成産物の多くが他の部位へ転流すること、光合成産物は一時的に茎に貯蔵されること、等が明らかになった。また、個葉の積算受光量の評価法として、簡易積算日射計フィルムの適用法を検討した。フィルムの退色率は温度依存性があることから、季節毎の検量線を使えば高い精度で積算受光量が推定できることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 機械化 なす 評価法 |